自己管理

スポンサー

50歳を過ぎたら、毎年の定期健診にまかせず、自分で出来る事を自分でやりながら分かる部分を数値で知っておく必要があると、今だとすごく感じます。

簡単なところでは、「血圧」

何はともあれ、血圧は基本中の基本。

病院で使ってる物と同じ物が普通に手に入るんですから、買って自分で朝・昼・晩と難しければ、起きてすぐと寝る前は計って、スマホのアプリなどで記録はつけておくべきだと思います。

それから、もう一つは「血糖値」

血圧と同様に、血糖値が高ければ、病気になる確率や、病気になってから死亡する確率は、グッと上がります。

これも、価格の安い物から、精度が高く血糖値の上下する動きがグラフ化されすぐに把握できる物もありますから、上に上げたこの2つは、健康維持のため自分の手元において、常日頃から自分の健康状態を把握する為のツールとして利用する事をお勧めします。

お医者さんは、病気になってから動き始めます。

それまでは、「注意してください」で終わりです。

何をどれだけどうやって注意するん? その方法は?

これらの最も重要な事は、ほとんど関知してくれません。

たとえ病気になったとしても、「薬」で抑えて、見た目の数字を合わせようとするだけです。

何度も言います「医者に期待は一切するな!」です。

中にはすばらしいお医者さんもいらっしゃるのかも知れませんが、少なくとも私の母の時も、脳内出血しているのに放置されましたし、私の時も「帰っていいですよ」と、目の前で半身が麻痺している私の状態を見ても「大丈夫」と診断されましたから。

貴方の命を救ってくれるゴッドハンドなど何処にもいません。あれはTVの中だけの話と諦めてください。それくらいの意識でなければ駄目ですよといった意味です。

貴方が半身麻痺で苦しもうと、寝たきりになろうと、お医者さんには関係ないんです。病院で入院してもらって「だいじょうぶですか?」と優しい声でもかけてれば、後は入院費が入ってくる便利なシステムに貴方が「患者として参加してもらっている」ただそれだけです。

たぶん、「そんなに苦しむのが嫌だったら、何で自分で管理しとかなかったの?」これがお医者さんの言い分だと思います。

「自分の血液が、いい環境のいい状態で全身を巡ってくれている。」

此処に注力して、出来るだけ自分の血液がベストに流れてくれるように勤めてください。その環境を作ってあげる為の自己管理ですから。

一番の目的はそこです。

その為には、自分で知ることが重要です。

活性酸素の影響、動脈硬化、脂質異常症、

血液とそれを運ぶ血管の状態がよければ、ほとんどの病気は防げると思います。

スポンサー